東京おもちゃ美術館

おでかけ

前から行きたいと思っていた、東京おもちゃ美術館に行ってきました!

場所は四谷三丁目。娘が産まれてから初めて舞い降りた駅ですが、この駅、子連れにはハードル高い。というのも、1番出口も2番出口もどちらも、

エレベーターが無い

んです。丸ノ内線けっこう深いのに…どないせーっちゅうねん。

改札口に居た警備員さんに、エレベーターについて聞いてみると、「お子さん抱っこしてもらえたら、私がベビーカーを地上まで運びますね」と。うおー!!神〜!10kg弱のベビーカーを、黙々と運んでくださいました。持ち上げてみたら結構な重量に焦ったことでしょう… おじちゃん、ありがとう。

つか、おもちゃ美術館とかあるんだから、エレベーター作ろう?

 

5分ほど歩くと、見えてきました。廃校になった四谷第四小学校。小学校としてはちょっと小さな校舎ですが、周りの住宅地と上手く溶け込んでいて、暖かさが残っています。美術館自体は校舎全てを使っているわけでは無いので広くは無いですが、子どもが遊ぶには十分です。

ベビーカーは持って行けないので、校舎の外に置いておきます。

 

エレベーターに乗って2Fへ。受付で入場料を払い、まずは2F奥の”おもちゃのもり”へ。ちなみに入場チケットを見せれば当日中は再入場可能です。

おもちゃのもりには、中央に大きな杉の木の二階建てツリーハウスが設置されています。

さすがに乳児は無理そうですが、キッズは上へ下へと走り回る。ドタバタとけっこうな音だと思いますが、騒音じゃなくむしろ心地良いのは木製だからでしょうか。

ツリーハウスの周りには、広葉樹の木の玉2万個に身体を投げ出して遊べる”木の砂場”やヒノキで出来た”どんぐり池”など、6つのブースで遊ぶことができますが、その中でも気になったのが、

“たくみのこや”。

あまりキッズが入っていなかったこともあり、中をのぞいて見ると、変わった形の積み木が箱に入って置いてあります。

 

お?おおー、なんだこれ(↑)!!!!全部形が違ーう。

実はコレ、ただの積み木ではないのです。

なんと、組木なのです!複数のパーツをかませて立体を作っていく、アレです。

手にとって組んでみるが、なかなか難しい。けど、上手く組み合わせるとガッチリ合わさって離れない。不思議。楽しい〜!!

なかなか日常の中で組木を意識する場面とか無いし、ましてや実際に組んでみる機会なんて皆無。小さい頃からこんなおもちゃで遊んでたら、賢くなりそうだわ〜… いやむしろ、大人が使ったほうがいいかも。頭が柔軟になりそう。

娘に遊ばせてあげたいなぁ(私もやりたい)…と、ミュージアムショップのお姉さんに聞いてみると、受注生産だそうで、現物はありませんでした。ちなみにお値段、普通の箱入りで2万弱。木箱だともう少し値が張ります…。

サンタさん来ないかなー!

誕生日とクリスマス一緒でいいからー!

 

 

グッド・トイ2018に認定された、四季・木つみ木。こちらは夏ver.。冬ver.は雪に星が付いていて、とてもかわいいです。

 

宇宙人パズル。シュール…

 

こちらも組木。先ほどのより簡単。

 

 

一通り見て回り、1F奥の”あかちゃん木育ひろば” へ移動。こちらは0〜2歳までが遊べるエリアです。

※画像引用≪東京おもちゃ美術館HP≫

娘はまだズリバイも出来なかったので、座っておもちゃをモグモグしただけでしたが、中央すり鉢状のエリアは移動できるあかちゃんがコロコロと寝っ転がり、木のつるつるした感触が気持ちいいスギコダマを触って楽しんでいました。また、ズリバイやハイハイで通れるトンネルは、好奇心を刺激されたあかちゃんで取り合いでした(笑)。

※ナメナメしたおもちゃは、おもちゃ学芸員のスタッフさんが消毒してくれます。

 

30分くらい過ごして 母達がお腹が空いたので、今日はここまで。ミュージアムショップに立ち寄って、回してもヨシ、カミカミしてもヨシ、のスターコマを購入しました。

 

 

まだ今は、周りのあかちゃんやおもちゃに刺激をもらいに来るくらいだけど、長くお世話になりそうな場所でした☆

 

ランチは大阪鮓の八竹さんへ。

名物、押し寿司と茶巾すしをいただいて帰りました。持ち帰りのお客さんがひっきりなしに訪れる名店。関西らしく優しい甘みの茶巾と、お酢の効いた歯ごたえあるガリの組み合わせが、とっても美味しかったです。

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