ザ・イヤイヤ期

娘、2歳4ヶ月。絶賛イヤイヤ期です。

  • お風呂イヤ。
  • 歯磨きイヤ。
  • ごはん食べない!
  • 着替えない!パジャマがいい!
  • まだ寝ない!
  • 〇〇ちゃんがやるのー!
  • 大塚愛もビックリの、「もういっかい」の応酬。

お店屋さんごっこでは、
娘「ママがパン屋さん!」
私「はい。いらっしゃいませ〜、何にしますか?」
娘「違うぅぅう!ママと〇〇ちゃんがお店屋さんだぁってばぁ!」
私「あ、そおなの?じゃ、一緒に。いらっしゃいませ〜」
娘「うわぁぁーん!ちがうぅー!!ママがお客さんー!」
私「あら、そお?じゃ、〇〇ちゃんパン屋さん、開いてますか〜?」
娘「ちがぅぅぅう〜〇〇ちゃんがぁぁあー!」

……。

どないせーちゅーねん。

私も夫もテレワークで家にいるのにあまり遊んでもらえない&自分に集中してくれないので、構ってもらいたい欲求が満たされていないのも相まって、イヤイヤ大爆発です。

私は私で、昼間は家事育児仕事、夜は昼間に進まなかった仕事をこなす日々。休憩時間に昼食作ったり散歩に連れて行ったりと、自分のために使える時間ゼロで、精神的にいっぱいいっぱい。そこにイヤイヤされるとだんだんイライラしてきて、いけないと思いつつも、
「〇〇しないと〇〇だよ!」
と、ダブルバインド。
…親としても、教育者としても、最低この上ないですね。はぁ~。

その対応が子どもの発達に良くないのはわかっているので、自分が変わらねば!と、ここ数日やってみたことです。

  • お風呂イヤ。
    →お風呂で遊べるおもちゃを手作りし、「これで遊ぼう!」と誘導。
  • 歯磨きイヤ。
    →歯ブラシをしまじろうのものに交換。毎回、しまじろう(私)が「〇〇ちゃんは歯磨き上手~!!」とか、ベタ褒めしながら磨いてくれる。
  • ごはん食べない!
    →ごま塩おにぎりを常備。それでも食べなければ、もう食べなくてもいい。一食抜いても死なない。
  • 着替えない!パジャマがいい!
    →もうパジャマのままでいい。着替えなくても死なない。
  • まだ寝ない!
    →好きな本を持って、「ベッドでこの本読もう!」と誘導。それがダメでも、いつか寝る。
  • 〇〇ちゃんがやるのー!
    →はい、どうぞ。
  • 大塚愛もビックリ、「もういっかい」の応酬。
    →約束したことを破るのは許容しない。代わりに、別のものに気を逸らす。

パン屋については埒が明かない(本人もどうしたいのかわからなくなってる)ので、落ち着くまで待って、抱っこ&ヨシヨシです。

親を困らせたいわけではないし、嫌いなわけでもなく、自我が芽生えてきた半面、感情のコントロールが難しいだけ。本人もどうしたら良いかわからない、ただただそれだけ。

この子は今、困っているのだ、イヤイヤはこの子なりの表現なのだ、と思うと、私自身のイライラは軽減される(されないこともある)。

もちろん毎回上手く行くわけではないけども、色々試して、手を替え品を替えやっていくしかないのですね。

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